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私の好きなグループ

 

ツイッターでは書いていないことを今回はあえて書こうと思います。自分の呟きたいことを呟くために始めたツイッターですがやっぱり気を使わないことなんてできなくて…でも言いたいことを言えないと、いつか苦しくなっちゃうと思うからこの“ブログ”という場を借りて私の応援スタンスというものを話させてもらおうと思います。

 

 

 

 

 

私の好きな、応援しているグループは

“Mr.KING”です。

 

平野紫耀、永瀬廉、高橋海人

この3人からなる“Mr.KING”が大好きなんです。

 

 

私が紫耀くんを好きになったのは2013年の9月。

少ない時間かもしれないけど“なにきん”時代もその後の“キンプリ”時代も見てきました。

正直、紫耀くんを好きになった当初は“平野紫耀”が好きでした。紫耀くん個人が好きでした。だから東京でのお仕事が増えるのも嬉しかった。紫耀くんが登りつめていくのを見るのが楽しくて仕方なかった。この当時は自分の中に「箱推し」という概念が多分なかったんだと思います。だから“なにきん”でのデビューにこだわっていませんでした。

でも、2015年3月。紫耀くんの大好きな仲間が自分の夢に向かって卒業していきました。“なにきん”でのデビューにこだわってなかったくせにって思われるかもしれないけど、涙が止まらなかった。嘘だと信じたかった。あんなにメインで前に立っていた彼がまさか辞めるなんて思っていなかった。その時、Jr.という世界を改めて思い知った気がした。

 

 

 

その数ヶ月後、紫耀くんには新たなユニットができていた。この年のクリエに岩橋担の友達と行っていたのもあり『デビュー』が頭をよぎった。関東のトップと関西のトップそんな存在が合わさったグループ。デビューしないわけないと思っていた。

 

でも、この時の私はデビューに目がくらんで紫耀くんをちゃんとに見えていなかったのだと思う。この前のブログで

ファンを見ているようで見ていない

紫耀くんのことをこう言いました。

でもこれに気づいたのは少し時間が経ってからなんです………もしかしたら、気づいていたのかもしれない。でも気づかないふりをしていたのかもしれない。紫耀くんがデビューしたいって言ってるなら私も応援しなくちゃ。ってそう思い込んでいたんです。

 

こんな言い方はおかしいかもしれないけど

アイドルに気を使っていた。

当時の私はきっとそうだった。

 

 

 

 

キングとプリンスの6人が

仲が良いのは雑誌の発言や遭遇情報からもわかる。

2016年、紫耀くんを支えてくれた存在として永瀬廉、高橋海人の他にプリンスの3人がいたのは間違いのないことだ。そして2015年の夏、あの夏の6人の頑張りを否定するつもりもまったくない。

でも再結成してほしいとは思わない。

プライベートで仲が良いのとパフォーマンス面で相性が良いのは違うことだと思うのだ。

そもそもキングとプリンスとではアイドルとして得意なものが違うと思う。

得意な歌やダンスのジャンルも違うように思う。

 

 

キングを好きならキンプリも好きだろうと思う人もいるかもしれない。

でも私はMr.KINGが好きなのだ。

3人の作り出す音が雰囲気が大好きなのだ。

 

 

だから関西に戻って欲しいともキンプリに戻って欲しいとも思っていない。

そしてそれを好きな人を否定するつもりもない。

だって紫耀くんにとってはみんな大切なはずだから。

 

 

 

追記

否定しないとは言ったけど大阪に戻っておいでとかキングとプリンスじゃなくてキンプリだから!みたいのはちょっと違うんじゃないすか?っていう気持ちで過ごしております。

だって今はMr.KINGなんだから。

 

 

 

 

 

私は今の紫耀くんの帰る場所。

Mr.KINGという場所を。

3人が3人でいてくれる時間を愛で続けたいと思う。

 

 

 

 

 

不快に思わせてしまった方がいたらごめんなさい。

長い割にまとめるのが下手くそなブログを最後まで読んでくださりありがとうございました。