幸せを願わずにはいられない存在

 

自分で書いておきながら読んだ後の感想

 

重い………

 

バレンタイン記事として上げようと思ったのに重くなってしまった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは

『幸せを願わずにはいられない存在』

そんな存在の人がいますか?

 

 

私にとってはこの存在こそ

平野紫耀”という人なんです。

 

 

 

 

紫耀くんといえば多くの人が『儚い』というイメージを抱いていると思います。

 

確かに存在するのに突然消えてしまいそうで一分一秒たりとも目を逸らしたくない。そんな雰囲気を纏った人。

 

泣きそうになるくらい綺麗で無邪気に笑う人。

周りの人を笑顔にしちゃうくらい優しい雰囲気を纏った人。

 

 

 

こんなに陰と陽を持ち合わせた人に紫耀くん以外会ったことがありません。

 

 

 

 

 

好きな人の幸せを願わない人はいないだろうと思います。

それでも紫耀くんは、やっぱり特別なんです。

 

 

今日に至るまでの境遇

新たに知ったお母さんのこと

 

 

紫耀くんを見ていたらダンスで生きてきた人だって、踊ることが好きで楽しくてしょうがない人だってわかると思います。

そんな彼に台詞とはいえ

『母さんが手術の時

       俺、舞台で踊ってたんだよ!?』

と、言わせてしまう。

紫耀くんのいる世界はそんな世界なんだと。改めてすごい世界にいる人なんだと思いました。

 

 

 

だから

『キングだと落ち着いちゃうんだよね』

ってポロっとこぼした言葉が本音ならその環境がずっとずっと続けば良いなと願ってしまうし、廉くんとかいちゃんに挟まれてずっとずっと笑っててほしいって願ってしまいます。

 

『運命』とか『宿命』という言葉が似合ってしまうから。背負ってる姿すら美しいから。

紫耀くんを見てると泣きそうになっちゃう時があるけれど、同情なんてできる立場じゃない。それにきっとされるのも嫌だと思うから。

 

 

だから絶対絶対幸せになってね!

 

って願うことしかできない。

『幸せを願わずにはいられない』

そんな存在なんです。

 

 

 

 

これから来る明日が

君にとって幸せで溢れていますように…

f:id:krkr129:20170214202053j:image